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利用ケース②

鋼製建具の製造需要の増加を見据え
工期に影響を及ぼしがちな製作図の承認作業と生産工程を
BIMの活用により効率化

BIM 設計-生産-施工支援プラットフォーム「BuildApp(ビルドアップ)」を用い
鋼製建具のサプライチェーンにBIMを活用。
BIMを活用することで、以下のようなプロセス改善が期待できます。

BuildAppサービス概要

BuildApp利用の背景

従来施工に比べ、BIMプレカット施工では現場作業の生産性向上、
廃材・CO2排出量の削減、安全性の複数面において具体的な効果が確認できています。

  • 1

    建設プロジェクト内の鋼製建具決定の迅速化、工場における安定供給体制構築の必要性


    鋼製建具は、開き方や金具の組み合わせにより数えきれないほどの種類があります。
    オフィスや配送センター、工場、病院、集合住宅などの出入り口(開口部)や防火区間に設置が必要とされます。近年は、都内を中心に、2030年を見据えた再開発計画が続いています。再開発計画には、商業施設やオフィスに住宅を加えた複合開発が大半を占めており、鋼製建具の製造需要が高まりを見せています。
    繁忙期の建具製作においては、承認製作図に基づく鋼製建具の製作工場の熟練工によるバラ図拾いに納期の三分の二を占める場合もあり、建設プロジェクトの円滑な進行のボトルネックになる懸念があります。しかし、生産工場数の減少やバラ図作成の担い手不足等により、将来、鋼製建具の製造需要に供給が追い付かない場合も想定され、システム化が求められる領域でもあります。

  • 2

    国が主導するBIM推進の加速


    建築分野におけるBIMの活用・推進を図るため、BIMを活用した企画・設計・施工・維持管理までのワークフロー等の具体の検討作業を行う「建築BIM環境整備部会」を令和元年10月に設置し、国としてBIM推進を加速させていく動きがあります。
    BIMデータを生産プロセスで活用できていない建材や工種は未だ多くあり、メーカーや工場がBIMデータを活用しやすい環境整備が、サプライチェーン全体でのBIM活用を後押しすると考えています。

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問合せからの流れ

  • ①お問い合わせ・ご相談

  • 上記のお問い合わせフォームもしくは電話・メールでお問い合わせください。

  • ②打ち合わせ

  • お客様の業務状況や課題、ご要望に関してお伺いさせていただきます。
    場合によっては実際の現場も確認させていただきます。

  • ③ご提案

  • お客様の状況やご要望に合わせて最適なご提案をさせていただきます。

  • ④契約・導入

  • ご提案内容に同意いただきましたら、契約締結、サービス導入に向けて
    進めさせていただきます。