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利用ケース①

建設現場の労働環境改善とCO2排出量削減を
BIMモデルの詳細化による精密プレカット施工により支援。

BIMモデルの詳細化により、資材の正確な数量での発注やプレカット建材への加工連動が可能となります。
これにより、現場での材料加工や廃材が減り、CO2排出量の削減や安全性の向上が期待できます。

BuildAppサービス概要
従来工法→ブレカット施工

実施効果の例

従来施工に比べ、BIMプレカット施工では現場作業の生産性向上、
廃材・CO2排出量の削減、安全性の複数面において具体的な効果が確認できています。

  • 1

    LGSの組込や石膏ボードの貼り作業時間が最大50%減少。

  • 2

    詳細化BIMからの適切な建材数量発注やプレカットによる、廃材の削減。
    LGS、石膏ボードの総量をCO2排出量に換算すると、従来工法比で最大40%の削減。
    ※発注数量に対する現場廃材削減量(CO2重量)は4.6%

  • 3

    現場での高速カッター使用回数の削減。騒音の減少、高速カッター・工作用カッターの誤操作による、指等の裂傷事故などの労働災害リスクの低減。

BuildApp利用の背景

従来施工に比べ、BIMプレカット施工では現場作業の生産性向上、
廃材・CO2排出量の削減、安全性の複数面において具体的な効果が確認できています。

  • 1

    業界の労働環境の改善


    2024年4月から始まる建設業での時間外労働の上限規制の適用により、建設業の人手不足はより 一層深刻になることが予想されています。プレカットでの現場省施工は業界の労働環境の改善に繋がると考えられます。 また2050年のカーボンニュートラルに向けた社会の流れにおいて、環境負荷削減にも貢献できるサービスです。

  • 2

    国が主導するBIM推進の加速


    国が主導するBIM推進の加速建築分野におけるBIMの活用・推進を図るため、BIMを活用した企画・設計・施工・維持管理 までのワークフロー等の具体の検討作業を行う「建築BIM環境整備部会」を令和元年10月に設置し、国として BIM推進を加速させていく動きがあります。BIMデータを生産プロセスで活用できていない建材や工種は未だ多くあり、 メーカーや工場がBIMデータを活用しやすい環境整備が、サプライチェーン全体でのBIM活用を後押しすると考えています。

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問合せからの流れ

  • ①お問い合わせ・ご相談

  • 上記のお問い合わせフォームもしくは電話・メールでお問い合わせください。

  • ②打ち合わせ

  • お客様の業務状況や課題、ご要望に関してお伺いさせていただきます。
    場合によっては実際の現場も確認させていただきます。

  • ③ご提案

  • お客様の状況やご要望に合わせて最適なご提案をさせていただきます。

  • ④契約・導入

  • ご提案内容に同意いただきましたら、契約締結、サービス導入に向けて
    進めさせていただきます。